祭典・神事

八坂神社祭典

境内末社である八坂神社の祭典。かつては「てんのうさま」の日として子供神輿が出ていたが、交通事情の悪化のため、昭和59年から神輿の巡行は中止となっている。 「てんのうさま」は天皇様ではなく、牛頭天王(ごずてんのう)であり、本来インドの祇園精舎の守護神である。日本では神仏習合の神であるが、明治政府の神仏分離令により、仏教色の強い牛頭天王から「八坂神社」と名前が変わった。現在では富士見市の榛名神社宮司により神社前で式典が行われている。式典には神社役員、駒林自治会代表など、10数名参列し、後に社務所で直会を行なっている。氏子が各自参拝に来ている。

基本情報

日時 7月第2土曜 午後3時〜

てんのうさまの「健康御守」ができました!

当神社だけの特製、てんのうさま「健康御守」ができました。全国どこにも同様な御守はありません。御守ご希望の方は祭典当日社務所の氏子総代にお申し込みください。